Ikebana × ART Lab.

斎藤ちさとのいけばなブログ。
大学で美術を学ぶのと並行して草月流いけばな教授の祖母に7年ほど師事。華号は<翠舟>
10年ほどのブランクを経て2008年より不定期再開。花と人間の歴史について考えています。

曇り空
 

写真を撮る時は空に雲があった方が奇麗な写真が撮れます。
雲が直射日光を緩和して、柔らかい光を拡散するので豊かな諧調が得られるのです。

花のようなデリケートな素材を撮るには
雨が上がったばかりのこんな空模様が最高。

| IKEBANA2008 | 15:24 | - | - |
気泡シリーズのモチーフ

2008年の夏頃から気泡シリーズのモチーフとして活け花を採用しています。


 


| IKEBANA2008 | 15:21 | - | - |
シルエット
 


紫の花のシルエット。
これは婚礼スナップ写真で花嫁さんと花婿さんのラブラブなシルエット姿を
撮るために覚えた技術です。

| IKEBANA2008 | 13:02 | - | - |
紫の花



| IKEBANA2008 | 13:01 | - | - |
習作(薔薇
 
| IKEBANA2008 | 12:59 | - | - |
習作(バラ
 


| IKEBANA2008 | 12:56 | - | - |
study

12年ほど封印していたいけばなを何故再開したか。

たまたま仕事の切り替え時に、ウェディング写真を撮る会社に修行の機会を
いただいたのです。
そしてその話を何気なく、ウェディング装花の仕事をしている従姉妹にしたら
「花の写真撮りに来ない?」と。
何せ未熟者ですから、練習せねば。
ということから、自分で活けて撮ろう。
と再開したのが2008年の春でした。

結果としては、力及ばず、婚礼写真も装花の写真も身を立てるまでには至りません
でしたが、作品展開には強力な戦力となりました。
人生無駄なことは一つもなし。
ということを身を以て知った次第です。


| IKEBANA2008 | 12:43 | - | - |