Ikebana × ART Lab.

斎藤ちさとのいけばなブログ。
大学で美術を学ぶのと並行して草月流いけばな教授の祖母に7年ほど師事。華号は<翠舟>
10年ほどのブランクを経て2008年より不定期再開。花と人間の歴史について考えています。

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6/17:抽象表現
 抽象絵画の始まり*対象から肉眼で表面に見える現象だけではなく本質を抽出する試み                   

 

01:バウハウス校舎1932年頃 (1919年ドイツのワイマールに開校1933年ナチスにより閉鎖)

♧カンディンスキーとクレー

02:ワリシー・カンディンスキー/「古い都市鵺」(ポンピドゥ・センター)1902年 油彩

03:カンディンスキー/「ムルナウー塔のある風景」(ポンピドゥ・センター)1908年 油彩

04:カンディンスキー/「即興20」(トレチャコフ美術館)1911年 油彩

05:カンディンスキー/「コンポジション鷄」(トレチャコフ美術館)1913年 油彩

06:カンディンスキー/「多様な動き」(グッケンハイム美術館)1941年

07:パウル・クレー/「水差しと娘」(フェリックス・クレー氏蔵)1910年 油彩

08:クレー/「都市の星空」(個人蔵)1917年 水彩

09:クレー/「R荘」(バーゼル美術館)1919年 油彩

10:クレー/「木立のあるリズミカルな風景の中のラクダ」(ノルトライン=ヴェストファーレン美術館/独) 1920年 油彩

11:クレー/「本通りとわき道」(ヴァルラフ=リヒャルツ美術館/ケルン)1929年 油彩

12:クレー/「パルナッソスにて」(ベルン美術館)1932年 油彩

13:クレー/「忘れっぽい天使」「泣いている天使」(ベルン美術館)1937年 鉛筆

 

♤マレーヴィチとモンドリアン

14:カジミール・マレーヴィチ/「降雪後の村の朝」(グッケンハイム美術館)1912〜13年 油彩

15:マレーヴィチ/「黒い十字架」(ポンピドゥ・センター)1915年 油彩

16:マレーヴィチ/「0.10-最後の未来派」展示風景(ドラヴィチナ夫人美術サロン/ペトログラード)1915年

17:マレーヴィチ/「シュプレマティズム(白の上の黄色い四角形)」(アムステルダム市立美術館)1917〜18年 油彩

18:マレーヴィチ/「シュプレマティズム(至高主義)のコンポジション」(ニューヨーク近代美術館)1918年 油彩

19:マレーヴィチ/「赤い騎兵隊」(ロシア美術館)1932年 油彩

20:モンドリアン/「灰色と赤のコンポジション」(シカゴ美術研究所)1935年 油彩

21:モンドリアン/「陽光の下の風景」(ハーグ市立美術館)1908年 油彩

22:モンドリアン/「赤い木」(ハーグ市立美術館)1908年 油彩

23:モンドリアン/「灰色の木」(ハーグ市立美術館)1912年 油彩

24:モンドリアン/「花咲くりんごの木」(ハーグ市立美術館)1912年 油彩

25:モンドリアン/「作品鵺(楕円形のコンポジション)」(アムステルダム市立美術館)1914年 油彩

26:モンドリアン/「コンポジション1916」(グッケンハイム美術館)1916年 油彩

27:モンドリアン/「黄・赤・青と黒のコンポジション」(ハーグ市立美術館)1921年 油彩

28:モンドリアン/「青のコンポジション」(フィラデルフィア美術館)1926年 油彩

29:モンドリアン/「ニューヨーク・シティ鵺」

         (ノルトライン=ヴェストファーレン美術館/デュッセルドルフ)1942〜44年 油彩

30:モンドリアン/「ブロードウェイ・ブギウギ」(ニューヨーク近代美術館)1942〜43年 油彩

31:モンドリアン/「ヴィクトリー・ブギウギ」(ハーグ市立美術館)1943〜44年 油彩

32:モンドリアン/ニューヨークのアトリエ 1943年頃

33:アレクサンダー・カルダー/「2つの面のあるモビール」(ポンピドゥ・センター) 1955年 アルミニウム

34:ヘリット・リートフェルト/「シュレーダー邸」(ユトレヒト/オランダ)1924年

35:イヴ・サンローラン/「モンドリアン・ドレス」1965-66秋冬コレクション

 

 

抽象表現主義*第二次大戦以降アートシーンの主役がヨーロッパからアメリカへ   

 

36:アンドレ・マッソン/「抵抗」(ポンピドゥ・センター)1944年 油彩

37:アンドレ・マッソン/「巫女」(ポンピドゥ・センター)1943年 油彩,テンペラ

38:ポロック/「鳥」(ニューヨーク近代美術館)1941年 油彩、砂

39:ポロック/「秘密の守護者たち」(サンフランシスコ美術館)1943年 油彩

40:ジャクソン・ポロック制作風景

41:ポロック/「水鳥」(ボルティモア美術館)1943年 油彩

42:ポロック/「五尋の海の底」(ニューヨーク近代美術館)1947年 油彩、釘、鋲、ボタン、マッチ、櫛の歯、

                               タバコの吸い殻など

43:ポロック/「くもの巣を逃れて:ナンバー7,1949」(シュトゥットガルト国立美術館)1949年 油彩、エナメル

44:ポロック/「ラヴェンダーの霧:ナンバー1,1950」(ナショナルギャラリー/ワシントン)1950年 

       油彩、エナメル、アルミニウムペイント

45:ゴーキー/「肝臓は雄鶏のとさか」(オルブライト=ノックス美術館)1944年 油彩

46:ゴーキー/「花咲く水車小屋の水」(メトロポリタン美術館)1944年 油彩

47:ウィレム・デ・クーニング/「発掘」(シカゴ美術館)1950年

48:デ・クーニング/「女鵯」(ニューヨーク近代美術館)192×147cm

49:マーク・ロスコ/「オレンジの上のマゼンタ、ブラック、グリーン」(ニューヨーク近代美術館)1949年 油彩

50:ロスコ/「赤の上のオーカーと赤」(フィリップスコレクション/ワシントン)1954年 油彩

51:フランツ・クライン/「無題」(ノルトライン・ウェストファーレン美術館)1957年 油彩

52:アドルフ・ゴットリーブ/「爆風鵯」(ニューヨーク近代美術館)1957年 油彩

53:クリフォード・スティル/「1949-H」(オルブライト・ノックス美術館)1949年 油彩

54:ニューマン/「英雄にして崇高なる人」(ニューヨーク近代美術館)1950-51年 油彩 242×513cm

55:バーネット・ニューマン/「ワンメント鵯」(ニューヨーク近代美術館)1948年 油彩

56:ジョセフ・アルバース/「正方形への讃歌・出現」(グッケンハイム美術館)1959年 油彩

57:モーリス・ルイス/「あずき色」(ニューヨーク近代美術館)1958年 合成樹脂塗料

58:ルイス/「アルファ・パイ」(メトロポリタン美術館)1960年 アクリル

 

 

20世紀前半のアメリカ*具象絵画                      

 

59:アンドリュー・ワイエス/「クリスティーナの世界」(ニューヨーク近代美術館)1948年 テンペラ

60:アンドリュー・ワイエス/「踏みつけられた草」(ワイエス夫妻蔵)1951年 テンペラ

61:アンドリュー・ワイエス/「マガの娘」(ワイエス夫妻蔵)1966年 テンペラ

62:エドワード・ホッパー/「ガソリン・スタンド」(ニューヨーク近代美術館)1940年 油彩

63:エドワード・ホッパー/「ナイト・ホークス」(シカゴ美術館)1942年 油彩

64:エドワード・ホッパー/「朝の陽射し」(コロンバス美術館)1952年 油彩

65:エドワード・ホッパー/「2階の陽射し」(ホイットニー美術館)1960年 油彩

66:グラント・ウッド/「リッジ・ロードでの死」(ウィリアム大学美術館/マサチューセッツ)1935年 油彩

67:グラント・ウッド/「ストーン・シティ」(ジョスリン美術館/オマハ)1930年 油彩

 

第二次大戦下の日本の動向*シュルレアリスムと戦争画                        

 

68:古賀春江/「海」(東京国立近代美術館)1929年 油彩

69:瑛九/「作品D」(東京国立近代美術館)1937年 コラージュ

70:瑛九/「笑えぬ事実」(東京国立近代美術館)1937年 コラージュ

71:北脇昇/「(A+B)2意味構造」(東京国立近代美術館)1940年 油彩

72:靉光/「眼のある風景」(東京国立近代美術館)1938年 油彩

73:安井仲治/「流氓ユダヤ」より窓」(兵庫県立近代美術館)1941年 ゼラチン・シルバープリント

74:山口華楊/「基地に於ける整備作業」(東京国立近代美術館)1943年 紙本彩色

75:清水登之/「工兵隊架橋作業」(東京国立近代美術館)1944年 油彩

76:藤田嗣治/「サイパン島同胞臣節を全うす」(東京国立近代美術館)1945年 油彩

77:松本栄一/「長崎要塞司令部の建物壁板に残った兵士の影」(東京都写真美術館)1945年

78:岡本太郎/「傷ましき腕」(岡本太郎記念現代芸術振興財団) 1936/49年再制作 油彩、キャンバス

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