Ikebana × ART Lab.

斎藤ちさとのいけばなブログ。
大学で美術を学ぶのと並行して草月流いけばな教授の祖母に7年ほど師事。華号は<翠舟>
10年ほどのブランクを経て2008年より不定期再開。花と人間の歴史について考えています。

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7/8:1990年以降の絵画
 【エッセンシャル・ペインティング展】より2006年 国立国際美術館(大阪)

 http://www.nmao.go.jp/japanese/exhibitionarchive/2006/kako_exhibition_2006.html

01:マンマ・アンダーソン/「影響を受ける部屋」2006年 アクリル、油彩

02:マンマ・アンダーソン/「家に帰る」(The Board Art Foundation,Santa Monica)2006年 アクリル、油彩

03:マンマ・アンダーソン/「出かけて帰って来ない」2006年 アクリル、油彩

04:マンマ・アンダーソン/「行き止まり」(個人蔵)2006年 アクリル、油彩

05:セシリー・ブラウン/「子羊の礼拝」2005-06年 油彩

06:セシリー・ブラウン/「シャドウ・バーン」(個人蔵)2005-06年 油彩

07:セシリー・ブラウン/「無題#11」2006年 油彩

08:ジョン・カリン/「ジンジャー・クローリー」(個人蔵)1990年 油彩

09:ジョン・カリン/「ジョンティーとメイム」(個人蔵)1997年 油彩

10:ジョン・カリン/「スノ・ボ」(個人蔵)1999年 油彩

11:ジョン・カリン/「チューイの肖像」(個人蔵)2001年 油彩

12:ピーター・ドイグ/「BAKED」1990年 油彩(PHAIDON出版PETER DOIGより)

13:ピーター・ドイグ/「CHARLEY’S SPACE」1991年 油彩(PHAIDON出版PETER DOIGより

14:ピーター・ドイグ/「日中の天文学」(個人蔵)1997-98年 油彩

15:ピーター・ドイグ/「オレンジの森」(個人蔵)1998年 油彩

16:ピーター・ドイグ/「REFLECTION(WHAT DOES YOUR SOUL LOOL LIKE)」1996年 油彩(PHAIDON出版PETER DOIGより)

17:ピーター・ドイグ/「GIRL IN WHITE WITH TREES」(BONNEFANTEN MUSEUM,MAASTRICHT)2001-02年 油彩

                     (PHAIDON出版PETER DOIGより)

18:マルレーネ・デュマス/「妊娠した姿」(個人蔵)1988-90年 油彩

19:マルレーネ・デュマス/「ライマンの花嫁たち」(個人蔵)1997年 油彩

20:マルレーネ・デュマス/「目隠し」2001年 紙に墨 (2006年森美術館:アフリカリミックス展より)

21:ベルナール・フリズ/「規則」2005年 アクリル、樹脂

22:ベルナール・フリズ/「交替」1999年 アクリル、樹脂

23:ベルナール・フリズ/「ヴィパ」2004年 アクリル、樹脂

24:ベルナール・フリズ/「アルヴァ」2002年 アクリル、樹脂

25:アレックス・カッツ/「クリスティー」2005年 油彩

26:アレックス・カッツ/「トレーシー」2006年 油彩

27:アレックス・カッツ/「四人の女たち」2005年 油彩

28:アレックス・カッツ/「デイヴィッド」(個人蔵)2006年 油彩

29:ミシェル・マイェルス/「今日魅力的に見えるものが、明日魅力的に見えないかもしれない」(個人蔵)2000年

30:ミシェル・マイェルス/「ゴールド」(個人蔵)2000年 アクリル

31:ミシェル・マイェルス/「スペース・インベーダー3」(個人蔵) 2002年 アクリル、シルクスクリーン

32:ローラ・オーエンス/「無題」(個人蔵)1997年 油彩、アクリル

33:ローラ・オーエンス/「無題」(個人蔵)2001年 油彩、アクリル

34:ローラ・オーエンス/「無題」(個人蔵)2003年 油彩、アクリル

35:ローラ・オーエンス/「無題」(個人蔵)2004年 油彩、アクリル

36:エリザベス・ペイトン/「プリンス・イーグル(フォンテーヌブロー)」1999年 油彩

37:エリザベス・ペイトン/「朝食(アディ)」(個人蔵)2003年 油彩

38:エリザベス・ペイトン/「ニック(シャトー・マルモン、ロサンジェルス2002年9月)」(個人蔵)2002年 油彩

39:ネオ・ラオホ/「階梯」(個人蔵)2000年 油彩

40:ネオ・ラオホ/「火山」(個人蔵)2002年 油彩

41:ネオ・ラオホ/「創造主」(個人蔵)2002年 油彩

42:ネオ・ラオホ/「洞窟」2004年 油彩

43:ヴィルヘルム・サスナル/「ドラム・セット2」2005年 油彩

44:ヴィルヘルム・サスナル/「木星」2005年 油彩

45:ヴィルヘルム・サスナル/「ヴァイオリン奏者」2005年 油彩

46:ヴィルヘルム・サスナル/「シカゴの黒人街」2005年 油彩

47:リュック・タイマンス/「苗」(個人蔵)2003年 油彩

48:リュック・タイマンス/「パン生地」(個人蔵)2005年 油彩

49:リュック・タイマンス/「二重の太陽」(金沢21世紀美術館)2006年 油彩

50:リュック・タイマンス/「教会」(国立国際美術館)2006年 油彩

 

【日本の画家たち】

51:村上隆/「そして,そしてそしてそしてそして」1996年 アクリル絵の具

52:村上隆/「727」1996年 アクリル絵の具

53:村上隆/「Cosmos」(金沢21世紀美術館)1998年 アクリル絵の具

54:村上隆/「たんたん坊」2001年 アクリル絵の具

55:村上隆/「Miss KoKo」1997年 ファイバーグラス、鉄、塗装

56:村上隆/「サトエリKoKoちゃん」2004年 写真

57:村上隆/「Eye Love SUPERFLAT」2003-06年 アクリル絵の具

58:奈良美智/「深い深い水たまり」1995年

59:奈良美智/「Little Ramona」2001年 アクリル絵の具

60:奈良美智/「Slight Fever」2001年 アクリル絵の具

61:奈良美智/「After the Acid Rain」2006年 アクリル絵の具

62:奈良美智+graf/韓国ロダンギャラリー「ソウルハウス」展示風景2005年

63:会田誠/「あぜ道」(豊田市美術館)1991年 岩顔料、アクリル絵の具

64:会田誠/「紐育空爆之図」(高橋コレクション)1996年 襖、ホログラム、水彩、アクリルその他

65:会田誠/「切腹女子高生」1999年 オフセット(ポスター)

66:会田誠/「ジューサーミキサー」(高橋コレクション)2001年 アクリル絵の具

67:山口晃/「山乃愚痴明抄」やまのぐちあきらむのしょう(個人蔵)1995年 油彩

68:山口晃/「東京圖 芝之大塔」(森美術館)2005年 油彩

69:山口晃/「東京圖 六本木昼圖」(森アーツセンター)2002年 ペン、水彩

70:山口晃/「厩圖2004」(滋賀県立近代美術館)2004年 油彩、水彩

71:山本藍子 /「考える子ブタ」2007年岩絵具、アクリル絵具

72:山本藍子 /「いろいろいるけどね」」2008年岩絵具、アクリル絵具

73:山本藍子 /「中身」2009年 岩絵具、アクリル絵具

74:山本藍子 /「堂々としましょう」2010年岩絵具、アクリル絵具

75:山本藍子 /「生きるために頑張るのではなく死なないために注意する」2010年岩絵具、アクリル絵具

76:小野さおり/「ハジマリノザワザワ」2010年 油彩

77:小野さおり/「ハジマリノザワザワ」 2011年 油彩



 

 

 

テスト課題-私の趣味を考えた-

 

授業を通してあなたが気になった作品2点を選ぶ(展覧会で実物を見た作品含む)その場合、時代を違えて1点ずつ

違うタイプのものを選ぶこと。

それぞれの作品を何故好ましいと感じたか、どのように気になったのか論じる。

最終的に2つの作品に共通する要素を探して更に論じる。

自身の趣味を分析しながらエッセイを書いてみてください。(合格ラインはトータルで800文字以上)

 

 

* 注意事項:書ききれない場合は裏面まで使っても良い、その場合は裏に続くと明記すること。

* 展覧会チケットは裏に貼ること。

* タイプの違う作品2点選ぶこと。(同じ作家の作品2点は不可、展覧会で実物を見た作品を取り入れても良いですね)

*挿絵が入っても可。参考資料やメモなどの持ち込みは自由。

 

 


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