Ikebana × ART Lab.

斎藤ちさとのいけばなブログ。
大学で美術を学ぶのと並行して草月流いけばな教授の祖母に7年ほど師事。華号は<翠舟>
10年ほどのブランクを経て2008年より不定期再開。花と人間の歴史について考えています。

引き続きクリスマスローズ


引き続き庭のものです。
| IKEBANA2012 | 22:03 | - | trackbacks(0) |
クリスマスローズ(続き
 


| IKEBANA2012 | 09:34 | - | trackbacks(0) |
隙の花
 

花材を減らしてガラスに寄りかかって立つように。

先日近所のカフェで白洲正子の花の本をパラパラみていたら、
「花をたてる」は「花をたてまつる」がルーツだとありました。

| IKEBANA2012 | 10:06 | - | trackbacks(0) |
侘びの展開(を目指して
 

室町から安土桃山にかけて生きたという伝説の茶人・ノ貫
当時流行していた、茶道具などには目もくれず、粗末な手取り釜一つで
湯をわかし粥を炊いたと言われています。

「侘び寂び」の侘びというのは、名物道具などなくて粗末でごめんなさい。
の意味。それを美意識としたのはとてもユニーク。

コミック「へうげもの」で利休は
侘びの美がすみずみまで伝われば、争うことなく万人が幸せに暮らせる世が来よう。
という言い方をしています。
利休が実際このような考え方で侘びを考えていたかどうかは、
これから再度リサーチしようと思っていますが、本質はずれていない
ものと私は考えています。

私もノ貫や利休が提唱した「侘びの美」について考えていきたいと思っています。
高級な花器や花材がなくとも素敵な花が活けられるように。




| IKEBANA2012 | 10:02 | - | trackbacks(0) |
花器について
 

これまで使った花器は、うっちー作の陶のものを除けば祖母の遺品。
最近活けていてどうも違和感があって、何だろうと考えて思い当たったのが
花器でした。
自分の見立てでないものということもあり、どこかすっきりしない感じに考え込んで
しまっていました。。
なんというか、一時代前の重たさがちょっと違うな〜。と。

彼女は第二次大戦から「夢のエネルギー」の時代を生きた人。
私は「破綻した近代」を生きる世代。

何に活けたら面白いか考えていくと、透明のガラスのもので花が浮いているような
感じになるもの。
クリアさがあるものが合うのだろう。というのがここ数日出た結論です。
透明なので、本来は隠すべき茎の部分も見えてしまいますが、
見えてしまうことも肯定的に捉えていけてみたいと思っています。


| IKEBANA2012 | 08:34 | - | trackbacks(0) |
ガラスの花器



これからはガラスの花器中心に活けていこうと思います。
| IKEBANA2012 | 22:32 | - | trackbacks(0) |
榊と白いチューリップ
 
| IKEBANA2012 | 16:35 | - | trackbacks(0) |


初心に帰るべく榊を活けました。


JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE 

| IKEBANA2012 | 17:51 | - | trackbacks(0) |
再びヘデラベリー

活け直しました!

| IKEBANA2012 | 17:58 | - | trackbacks(0) |
ヘデラベリー


ヘデラベリーという黒い実をメインに。

| IKEBANA2012 | 17:37 | - | trackbacks(0) |
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